外来のご案内

画像センター・検査機器

画像センターでは、高性能のCT、MRIを備え、これらの画像データを迅速に診察室や手術室で活用できるように、一元管理されています。

CT/MRI検査室

  • 日立メディコ製16列CT
    1回転で複数の断層撮影が可能なため、撮影時間が短縮されます。
  • 日立メディコ製MRI0.4T
    オープン型で閉塞感がありません。
  • PHILIPS製MRI1.5T
    撮影時間の短縮と同時に、再現性の高い画像を実現。
  • C T=通常のX線検査ではみることができない骨の内部構造をみる検査です。
  • MRI=通常のX線検査ではみることができない脊髄や筋肉・腱・靭帯の損傷がみれる検査です。

DXA骨密度測定室

当院では、研究機関等で採用される骨密度測定装置を導入しております。
骨折の起きやすい腰椎、股関節、全身を測定し、骨粗鬆症の診断や治癒効果の精密な判定を行います。

デジタルラジオグラフィー

レントゲン画像をデジタル画像処理する最新システム。被爆量の軽減、画像処理時間の短縮などを実現します。
※本館のレントゲン室に採用。

カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR1417」(コニカミノルタヘルスケア製)

高画質で低被曝、軽量かつ堅牢、高速で安全かつ快適な作業性を特徴とし、有線/無線双方で利用可能。

世界最軽量※、高堅牢性、高速表示のワイヤレスタイプDR
※2011年4月1日現在

画像処理の高速化に進める機器で撮影に対しての待ち時間の短縮に努めています。

超音波診断システム Aplio™ 300 東芝メディカルシステムズ製他複数台使用

<整形外科と超音波検査>

超音波診断装置はリアルタイムに動きがわかるため病態に合わせた「治療」を行うための機器です。