01voice!

Shunsuke Konno 01
  • Shunsuke Konno
  • 理学療法士今野 竣介(24)
  • 平成27年4月入社/勤続3年目
スポーツプレーヤーのサポートがしたい

きっかけは、患者として城東整形外科に通院したことー

 城東整形外科には、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層のスポーツをしている患者さんが多く来院します。私自身、小学校から高校まで野球部に所属していました。特に高校時代は、怪我が多く、1年以上満足に投げることができない期間がありました。そんなとき、城東整形外科を受診し、明るくて元気なスタッフが多く、身体面だけでなく、精神面も支えてもらいました。そのようなスタッフの先輩方に憧れて、自分と同じように怪我で苦しんでいるスポーツ選手たちのサポートをしたいと思い、理学療法士となり、当院に就職しました。
Shunsuke Konno 02

仕事のやりがいは?ー

 職場の雰囲気は明るく、笑顔の絶えない職場で、経験豊富な上司、先輩方、他職種の方からも多くの意見を聞くことができるため、よりよい医療を提供できています。このような環境は同時に、自分自身が成長できる環境でもあると感じています。
 治療では、選手や患者さんごとに求める結果は異なり、理学療法士としての難しさを感じることもありますが、自分が治療やトレーニングで関わった選手たちが試合で活躍する姿を見ると、自分のことのようにうれしいものです。
 これからの目標は、サポートトレーナー活動に力をいれることです。より近くで選手たちをサポートし、秋田県のスポーツの発展に貢献できるよう努めたいです。
Shunsuke Konno 03
  • Shunsuke Konno 02
  • Shunsuke Konno 03

02voice!

Chinami Fujimura 01
  • Chinami Fujimura
  • 看護師藤村 智奈美(25)
  • 平成27年4月入社/勤続3年目
患者さんに寄り添う医療を提供

秋田を代表する当院で働きたいと思ったー

 私は学生時代にバスケットボールをしており、患者として城東整形外科に通院し、手術を受けた経験もあります。それをきっかけにスポーツ障害に興味を持ち、今度は医療を提供する側としてスポーツに携わりたいという気持ちを抱き、看護師の道を選びました。
 その後、関東の病院で2年間勤務しておりましたが、自分自身がお世話になった地元秋田の、城東整形外科に勤務を希望し、入社3年目を迎えました。
 一度は県外に出たこともあり、秋田県は人に優しい土地柄だと感じています。秋田県全地域に必要とされている有床診療所で、たくさんの患者さんとのつながりを大切にした医療提供ができる当院での勤務はやりがいがあります。
Chinami Fujimura 02

仕事のやりがいは?ー

 当院の看護部は病棟・外来・手術室とオールラウンドの業務で、急性期から周術期・回復期までの患者さんに関わることができるのが特徴です。こうした環境は看護師としてのスキルアップにつながっていると実感します。何より、患者さんの入院前から退院後の経過を見守ることができるため、患者さんが元気になられていくご様子にこちらがかえって元気をもらっています。毎日楽しく、充実した職場です。
 他にも、外来診察には、ケガや慢性的な痛みに悩まされているたくさんの患者さんがご来院されます。自分自身の通院経験なども振り返りながら、常に患者さんの声に耳を傾け、医療サービスの質を向上できるように意識して、日々努力しています。
Chinami Fujimura 03
  • Chinami Fujimura 02
  • Chinami Fujimura 03

03voice!

Akio Sasaki 01
  • Akio Sasaki
  • 診療放射線技師佐々木 暁雄(28)
  • 平成28年4月入社/勤続2年目
新人2年目、仕事で得られる喜び

地域密着型の医療体制に惹かれてー

 城東整形外科で働き始めて2年目になりました。
 私自身、スポーツが好きなこと、またケガの経験があることから整形外科勤務を志望し、地域に密着している城東整形外科で診療に携わりたいと思うようになりました。
 笑顔の絶えない職場で、先輩方には優しくいろいろなことを教えていただいています。どんな些細な質問でも気軽に聞ける雰囲気のなかで仕事をしています。さらに院内行事では、多くのスタッフとコミュニケーションが取れるので、いつも楽しみにしています。
Akio Sasaki 02

仕事のやりがいは?ー

 業務では医師に画像情報を提供することで診断の役に立てること、また画像から得られる情報には個人差があるため、そこを考えて画像を撮ることに難しさと同時にやりがいを感じています。
 また、日々の関わりから患者さんは痛みの原因、疾患の経過がしっかりわかることで安心し、納得してくださっていると感じています。痛みが取れ、元の生活に戻れるようになる頃、笑顔になっていく姿を見られること、またその手助けができることをうれしく思います。
 まだまだ覚えることがたくさんありますが、日々学んで、先輩方のスキルを見て自分の力にできるようにしていきたいです。
Akio Sasaki 03
  • Akio Sasaki 02
  • Akio Sasaki 03

04voice!

Miki Iokamori 01
  • Miki Iokamori
  • 医療事務伊岡森 美樹(25)
  • 平成23年9月入社/勤続6年目
円滑な医療サービスをサポートするために

大切にしている「3S」とは?ー

 城東整形外科では「Speed(1秒でも早く)」「Smile(たくさんの方に笑顔を)」「Save(1円でも安く)」の3Sを大切にして、県内外の子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の患者さん一人一人に寄り添い、思いやりをもって対応しております。
 患者さんへのサポート体制も充実しており、患者さんからのご質問やお問い合わせなども、スタッフ間で密に話し合い、素早い対応ができるのが当院の強みです。そのためにさまざまな研修があり、社会人としてのマナーをはじめ、医療従事者としての接遇を学ぶなど、スキルアップの機会も用意されています。
Miki Iokamori 02

こんなところにやりがいを感じますー

 当院は、日々患者さんの気持ちを考えながら思いやりをもって行動することで、社会人として、人として成長できる職場です。
 さまざまな医療設備が揃い、レベルの高い医療を提供しておりますが、医療をサポートする事務業務でも「やはり城東整形外科は素晴らしい」と患者さんに言っていただけることを目標に、頑張っていきたいです。
Miki Iokamori 03
  • Miki Iokamori 02
  • Miki Iokamori 03

05voice!

Yuri Shiratori 01
  • Yuri Shiratori
  • 調理師白鳥 優里(20)
  • 平成28年4月入社/勤続2年目
「楽しみ」といっていただける給食のために

どんな仕事?ー

 入院患者さんのためにご用意する給食作りを担当しています。城東整形外科の給食は、季節の食材を取り入れ、彩りも豊かで、味わいもバリエーションが豊富です。城東整形外科でしか味わえないメニューがたくさんあります。
 衛生面はもちろん、患者さんが食べやすいように大きさや硬さを配慮し、心を込めて作ることを心がけています。仕事を通して、調理技術を学ぶ楽しさもあります。例えば、メニューによって素材の切り方を変えたり、野菜の種類によって茹で時間を変えたりと、おいしくするための細やかな工夫があります。おいしそうに見える盛り付け方なども学べて、とても勉強になっています。配膳時にはメッセージカードを添えるなど、患者さまとのコミュニケーションをとおして心のケアも心がけています。
Yuri Shiratori 02

こんなところにやりがいを感じますー

 毎日ニュース、新聞で情報収集し、常にいろいろなことへ興味を持つようにしています。そうすることで患者さんと会話が弾み、自分自身の成長につながっていると感じます。「毎日給食が楽しみだ」「今日もおいしかった」「レシピを教えてほしい」などのお声もいただきます。患者さんを身近に感じ、信頼されていると実感できるのは、この仕事ならではのやりがいです。今後も患者さんの楽しみの一つとしてのおいしい食事を作りたいと思います。
Yuri Shiratori 03
  • Yuri Shiratori 02
  • Yuri Shiratori 03