城東スポーツ整形クリニックは、整形外科において近年需要が増加傾向にある、スポーツによる障害や成長期の障害といった、専門性の強い疾患に対し、民間療法とは異なる医学的・科学的見地からのアプローチで、患者さん一人ひとりに合わせた迅速な診断と、治療を提供しています。
現役のスポーツ選手から、健康増進を目的としたスポーツ愛好家までの多様な層を受け入れ、リハビリテーションだけではなく、医学の裏付けの基に必要な手術まで行っています。さらに、スポーツ栄養士による食事環境の教育・指導を行い、競技者の栄養や食による自己管理能力を高めるためのサポート体制も整えています。
また、スポーツ整形外科のみならず、一般整形外科治療も行い、循環器内科も設置しています。
facility施設紹介
スポーツ整形を通じた
地域への貢献を目指しています。

設備紹介
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運動療法・トレーニングスペース
当院では、競技スポーツから生涯スポーツまで、日常生活が不自由なレベルからプロスポーツ選手として活躍するレベルまで、傷害のある状態からのレベルダウンのない機能回復や機能向上を図ります。運動療法・トレーニングスペースでは、あらゆる年齢層・レベルに対応できるよう、トレーニング機器と評価機器を備え、理学療法士がプログラムを作成したうえで、医師と看護師も連携しながらサポートします。

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検査機器
一般撮影は微細な骨折の判別を可能にし、高精細なフラットパネルで撮影できるコニカミノルタ社のAero DRを導入しています。MRIは開口径が大きく圧迫感が少なく、閉所恐怖症の患者さんも検査しやすいキヤノンメディカルシステムズ社のVantage Titanを導入しています。また、導入している各検査機器は、被ばく線量低減を実現し患者さんにやさしい検査環境を提供しています。

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無菌手術室
当院では入院してから行う「入院手術」と、外来から手術後帰宅する「日帰り手術」があります。患者さん個々の目的に沿ったプログラムで手術対応が必要となった際に使用しています。手術室2室は、いずれもバイオクリーンルーム(クラス100、クラス1000)です。通常の手術室よりも高性能なフィルターで空気中の塵埃や細菌を除去し、手術中の空気を常に高い無菌性に保ちます。

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入院施設
患者さんが治療に専念できるように、ニーズに適したサポートを意識しています。とくに手術後など安静を強いられる患者さんへの介助をはじめ、スムーズにリハビリを始められるように、院内部署間での情報共有を通じて看護ケアを実践しています。また、退院後の生活を考えた栄養相談など日々の生活アドバイスをすることで患者さんの自立を促します。

施設概要
| 医院名称 | 城東スポーツ整形クリニック |
|---|---|
| 開業 | 2018年5月1日 |
| 院長 | 山田 隆宏 |
| 診療科目 | 整形外科、リハビリテーション科、循環器内科 |
| 専門外来 | スポーツ、骨粗しょう症、リウマチ、膝・腰・肩 |
| 診療受付時間 |
○整形外科、リハビリテーション科 月・火・水・木・金 午前9:00~12:30 午後14:30~18:00 ○循環器内科 火・水 午前9:00~12:30 |
| 休診日 | 土・日曜日・祝日 |
| 所在地 | 秋田県秋田市中通7丁目1-3 |
| TEL・FAX | TEL.018-838-0081 FAX.018-838-0069 |
| 基本診療科の 施設基準 |
有床診療所入院基本料1、有床診療所急性期患者支援病床初期加算、医師配置加算1、夜間緊急体制確保加 算、看護配置加算1、夜間看護配置加算2、看護補助配置加算1、栄養管理実施加算、時間外対応加算1、医療情報取得加算、明細書発行体制加算、医療DX推進体制整備加算、後発品医薬品使用体制加算1、外来後発品医薬品使用体制加算1、外来・在宅ベースアップ評価料 |
| 特掲診療の 施設基準 |
運動器リハビリテーション(Ⅰ)、初期加算(リハビリテーション料)及び急性期リハビリテーション加算 リハビリテーション総合計画評価料1、MRI撮影(1.5テスラ以上の機器) |
当院では夜間緊急体制確保の実施を行っております。緊急時にはナースセンター前に提示している当番医師が担当いたします。